東急は、タイ大手財閥・サハグループとの協業を拡大し、チョンブリ県シラチャでの大規模なまちづくりと次世代エアモビリティー「空飛ぶクルマ」の実用化に向けた取り組みを本格化させる。6月にはサハグループ中核企業のサハ・パタナ・インターホールディング(SPI)、サハ東急コーポレーションとの3社で将来開発に関する協定を締結。7月にはサハ東急とSPIにSkyDrive、バンコク・エアウェイズを加えた4社で空飛ぶクルマの航路や販売・整備拠点の設置検証に向けた業務提携書を結んだ。シラチャを核とした次世代都市づくりを推進する。【記事提供:交通新聞】
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