JALグループの商社・株式会社JALUX(本社:東京都港区、代表取締役社長:河西敏章)は2026年8月27日、日本航空株式会社(JAL)とヒーローアニメ・玩具シリーズ『特装合体ロボ ジョブレイバー』の初コラボレーション商品「トミカ ジョブレイバー TJBDX DX スカイブレイバー JAL ジェット旅客機」を2026年10月初旬に発売すると発表した。希望小売価格は9,350円(税込)。対象年齢は3歳以上。
商品は「JALショッピング JAL Mall店」、「タカラトミーモール」、全国の玩具専門店、百貨店・量販店の玩具売場、専門店「トミカ・プラレールショップ」、ECサイト等で販売する。「JALショッピング JAL Mall店」(https://ec.jal.co.jp/shop/c/c0002/)と「タカラトミーモール」(https://takaratomymall.jp)では2026年8月27日(木)から予約受付を開始している。

株式会社タカラトミーが商品開発に協力した。今回のコラボレーションについてタカラトミー、JAL、JALUXは、「多くの子どもたちに親しまれている旅客機の魅力を、ジョブレイバーを通じて広く伝えたい」という想いが重なり実現したとしている。
『特装合体ロボ ジョブレイバー』は、「街で見かける身近な仕事」をテーマに、ジョブロイド(おしごとロボ)がはたらく乗り物と合体してジョブレイバー(ロボット)となり、街を守るストーリーのアニメ・玩具シリーズだ。タカラトミーのダイキャスト製ミニカー「トミカ」から生まれた。アニメのWEB総再生回数は5,000万回(2026年3月末時点)を超え、玩具シリーズは累計出荷数150万個(同)を突破している。
「鶴丸」をイメージしたシリーズ最大級の大型ロボット。
「スカイブレイバー JAL ジェット旅客機」の最大の特徴は、その大きさと精緻なデザインにある。背中の大きな翼や垂直尾翼の形状でJALのロゴマーク「鶴丸」を表現し、頭部は鶴をモチーフにしている。飛行機の大きさや迫力をジョブレイバーシリーズ最大級の全高約40cmという大型サイズで表現。変形前のJALジェット旅客機からロボット形態へのダイナミックな変形が楽しめる。
JALの制服を忠実に再現したジョブロイド(おしごとロボ)3体が付属する。
内訳はパイロット1体、キャビンアテンダント男性1体、キャビンアテンダント女性1体の計3体。キャビンアテンダントはチャコールグレーのベースカラーに赤がポイントとなったネクタイやスカーフをあしらい、パイロットは袖に施した4本のゴールドラインが特徴となっている。実際のJALの制服デザインを細部まで落とし込んだ造形が見どころだ。

コラボレーションならではのギミック武器も搭載。
スーツケースが変形する武器「刻飛刀(こくぴっとう)」と、JALのロゴ入りコンテナ(付属)が変形する盾「コンテナシールド Q9-C49」という2種のオリジナルギミック武器を備える。いずれもJALコラボならではの設定で、商品の個性を際立たせている。
機体の遊びの幅も広い。機内にコンテナを格納し、上部のボタンを押すと下部からコンテナが発車する仕組みになっている。コンテナだけでなく、ジョブレイバーの他のアーマービークルやトミカ(ミニカー)でも遊ぶことができる。
アニメへの登場と格納庫での特別動画公開。
タカラトミー公式YouTubeチャンネル「タカラトミーチャンネル」で配信中のアニメ『特装合体ロボ ジョブレイバー』では、商品発売に合わせて「スカイブレイバー JAL ジェット旅客機」が10月から12月の配信ストーリーに3話連続で登場する。
さらに、通常は一般公開されていないJAL格納庫内で撮影した特別コラボレーション動画が、2026年8月26日(水)から「タカラトミーチャンネル」で公開されている。同チャンネルで配信している商品紹介動画シリーズ「ジョブレイバーHEADLINE」の一環として、リアルな現場を背景に「スカイブレイバー JAL ジェット旅客機」の魅力を紹介する内容だ。

アニメ『特装合体ロボ ジョブレイバー』の概要は以下の通り。
- 作品名:『特装合体ロボ ジョブレイバー』
- 配信開始:2026年3月7日(土)から配信中
- 話数・放送時間:全13話/各話約5分
- 配信チャンネル:タカラトミー公式YouTubeチャンネル「タカラトミーチャンネル」(https://www.youtube.com/takaratomychannel)
- 版権表記:©TOMY





