JR東海は7月31日、2027年3月期第1四半期連結決算を発表した。前期の大阪・関西万博開催に伴う増収効果がなくなった一方で、ビジネス、観光、訪日客の利用が押し上げ要因となり、売上高は6期連続の増収で、第1四半期では開示を始めた03年度以降で過去最高を更新。労務費の上昇で営業費が増加したことなどから、営業利益、四半期純利益は減益ながらも過去2番目の高水準を確保した。通期の業績予想と配当予想は4月28日発表の数値から変更ない。【記事提供:交通新聞】
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JR東海は7月31日、2027年3月期第1四半期連結決算を発表した。前期の大阪・関西万博開催に伴う増収効果がなくなった一方で、ビジネス、観光、訪日客の利用が押し上げ要因となり、売上高は6期連続の増収で、第1四半期では開示を始めた03年度以降で過去最高を更新。労務費の上昇で営業費が増加したことなどから、営業利益、四半期純利益は減益ながらも過去2番目の高水準を確保した。通期の業績予想と配当予想は4月28日発表の数値から変更ない。【記事提供:交通新聞】
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