インフラで経済成長牽引
生活向上との両立図る
国土交通省は7月17日、2026年版の国土交通白書を公表した。今回の白書は第1部で「経済成長を牽引(けんいん)するハード・ソフトのインフラ」をテーマに掲げ、人口減少下で持続的な経済成長を実現するため、道路や鉄道、空港、港湾などの社会資本に加え、交通サービスを含めた「ハード・ソフトのインフラ」の生産性向上を柱に据えた。インフラ整備と新技術の活用を通じて、国民生活の質の向上と経済成長の両立を目指す方向性を示している。【記事提供:交通新聞】
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