ホテル事業者と消費者庁が意見交換
ホテルや自治体、外食事業者らが出展する食品ロス削減啓発イベント「mottECO(モッテコ)フェスタ」が7月27日、東京・飯田橋のホテルメトロポリタンエドモントで開かれた。モッテコ普及コンソーシアムが主催。関係省庁による講演では、消費者庁とモッテコを運用するホテル2社の担当者が登壇し、衛生管理や食中毒リスクへの対応について意見を交わした。
登壇したのは、消費者庁消費者教育推進課食品ロス削減推進室室長の田中誠氏、名鉄ホテルホールディングス執行役員統括マーケティング部長の相京正子氏、帝国ホテル総務部総務課SDGs推進副支配人の河野愛氏。モッテコはホテルや飲食店での食べ残しの持ち帰り行為を指す。宿泊施設でモッテコを運用する上での共通課題として、3氏は食中毒リスクへの対応や衛生管理を挙げた。
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