日本ホテル協会が税制改正に要望 物価高・人手不足対策など


 日本ホテル協会(かげ山秀一会長)は7月23日に開かれた理事会で、「2027年度の税制改正要望」と「予算・政策要望」を決定した。物価高対策や人手不足対策、設備投資補助などについて、与党、関係省庁などへ働き掛ける。

 税制改正要望では、主に(1)物価高対策と(2)観光立国推進基本計画の推進―の2点を挙げた。

 このうち、物価高対策では、物価や建築費の高騰による事業者負担の軽減を目的に、飲食接待費の非課税上限引き上げや固定資産税の負担調整措置の延長、建て替えを後押しする税制特例の復活、印紙税の見直しなどを求めた。

ペイウォール会員向け記事です。

 
 

注目のコンテンツ

第39回「にっぽんの温泉100選」発表!(2025年12月15日号発表)

  • 1位草津、2位下呂、3位道後

2025年度「5つ星の宿」発表!(2025年12月15日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」「5つ星の宿プラチナ」は?

第39回にっぽんの温泉100選「投票理由別ランキング 」(2026年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「見所・レジャー&体験」「泉質」「郷土料理・ご当地グルメ」の各カテゴリ別ランキング・ベスト50を発表!

2025年度人気温泉旅館ホテル250選「投票理由別ランキング」(2026年1月12日号発表)

  • 「料理」「接客」「温泉・浴場」「施設」「雰囲気」のベスト100軒