三大都市圏における主要区間の平均混雑率・輸送力・輸送人員の推移
国土交通省鉄道局がこのほど発表した2025年度の都市鉄道の混雑率調査で、三大都市圏の主要区間の平均混雑率は、東京圏が前年度比4ポイント増の143%、大阪圏が1ポイント増の117%となった。名古屋圏は前年度と同じ126%だった。
東京圏の主要区間では、東京メトロ日比谷線の三ノ輪→入谷区間(7:50~8:50)が163%と最も混雑していた。大阪圏の場合は阪急神戸本線の神崎川→十三区間(7:27~8:27)で145%、名古屋圏の場合は名鉄本線(東)の神宮前→金山区間(7:40~8:40)で142%だった。
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