「若者を横須賀に呼び込むためには」―。横浜銀行は7月25日、観光政策に取り組む横須賀市と文教大学をつなぎ、学生が街を歩いて調査するフィールドワークをコーディネートした。産学金連携の一環で、”Z世代”の視点で横須賀の魅力や課題を探ってもらうのが狙い。
横須賀市と地域の課題解決に取り組む同行が、「若い世代に足を運んでもらうきっかけとなるアイデアを借りよう」と、接点のある文教大国際学部国際観光学科の清水麻帆教授(東京あだちキャンパス)と話し合うなかで実現した。【記事提供:ニッキン】
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