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四国の山、海描き自然の魅力を表現
JR四国の四之宮和幸社長は28日の定例会見で、岡山・高松―松山間で運転している「予讃線8000系アンパンマン列車」(1編成、8両)について、車両内外装デザインをリニューアルすると発表した。外装は、白色ベースに虹をモチーフとしたラインの組み合わせを継承しつつ、ラインを直線的に。内装は、大幅に増やす「アンパンマンシート」エリアで予讃線の風土と景観をイメージした山、海を表現し、四国らしい自然の魅力を感じられるものとした。9月下旬から改装工事に着手し、12月中旬ごろに完成予定。【記事提供:交通新聞】
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