(左上から時計回りに)アミューズ「甘エビのタルタル キャヴィア添え」、肉料理「フランス産ピジョンのロースト ソースサルミ」、グランデセール「ピーチメルバ」、グランデセール「ピニャコラーダ」(Plaisir/Saison)
ホテルメトロポリタンエドモント(東京都千代田区、小林正明総支配人)は6月30日、今年1月に開業した直営フレンチレストラン「FOURGRAINS(フォーグレイン)」で、夏食材と体を整える“美食と養生”の考え方を取り入れた夏コースの販売を開始した。8月29日までの期間限定。
今年の猛暑を見据え、「身体を健やかに整えるフレンチ」を提案。冷たい料理を中心に据えるのではなく、日本の夏を代表する食材であるハモをはじめ、古くから夏を乗り切る知恵として親しまれてきた冬瓜やズッキーニ、キュウリなどのウリ科野菜と、伝統的なフランス料理を組み合わせることで、涼やかさと活力を兼ね備えたコースに仕立てた。
コースは3種類。平日ランチ限定の「プレジール」が1万3千円、ランチの「セゾン」が1万6千円、ランチ・ディナーで提供する「メイユール」が2万3千円(いずれも税・サービス料込)。
メイユールでは、「甘エビのタルタル キャヴィア添え」にはじまり、前菜にはフランス・ブルゴーニュ地方の伝統料理で、ゼラチン質が豊富でさっぱりと味わえる「ジャンボン・ペルシエ(豚肉とパセリのゼリー寄せ)」を採用。温前菜には「鱧のカレー風味と夏野菜のサラダ きゅうりのクーリと梅のヴィネグレット」、メインには「甘鯛の松笠焼とはまぐりのフリット 青海苔のヴァンブランソース」「フランス産ピジョンのロースト ソースサルミ」を提供する。
「日本の夏を快適に過ごすための知恵(養生)を詰め込んでいる。五感で涼を感じる特別な夏のひとときをお過ごしください」とフォーグレインの池内英治料理長。

(左上から時計回りに)アミューズ「甘エビのタルタル キャヴィア添え」、肉料理「フランス産ピジョンのロースト ソースサルミ」、グランデセール「ピーチメルバ」、グランデセール「ピニャコラーダ」




