ベトナム航空は7月13日、現在デイリー運航している大阪(関西国際空港)=ハノイ線において、2026年10月26日(月)より午後出発便を新設し、週4便(月・火・木・土)の運航を開始すると発表した。
さらに2026年12月1日(火)からは、同午後便をデイリー運航へ拡大し、大阪=ハノイ線は1日2便体制となる。
就航記念の SNS キャンペーンも7月13日より実施中。ハノイ往復エコノミークラス航空券などが当たる。
現行便と新設午後便のダイヤ
現在デイリー運航している大阪=ハノイ線の既存便(VN334 / VN335)は、2026年10月25日以降も引き続き毎日運航される。
使用機材はエアバス A350。出発・到着時刻は以下の通りだ。
- VN334(ハノイ発 → 大阪着):ハノイ(HAN)出発 1:05 → 大阪(KIX)到着 6:55
- VN335(大阪発 → ハノイ着):大阪(KIX)出発 10:00 → ハノイ(HAN)到着 13:35
新設する午後便(VN338 / VN339)は2026年10月26日(月)より週4便(月・火・木・土)で運航を開始。使用機材はエアバス A321。
- VN338(ハノイ発 → 大阪着):ハノイ(HAN)出発 8:30 → 大阪(KIX)到着 14:25
- VN339(大阪発 → ハノイ着):大阪(KIX)出発 15:40 → ハノイ(HAN)到着 19:15
この午後便は、2026年12月1日(火)よりデイリー運航へ拡大される。
ヨーロッパ・オセアニア・東南アジアへの乗り継ぎも強化
新設する午後便は、ハノイ経由でヨーロッパ、オセアニア、東南アジアの主要都市へスムーズに乗り継ぎができるダイヤとして設定されている。
ベトナム航空 日本支社 総支配人 ゴー・シー・アイン氏は、今回の増便についてこうコメントしている。
「大阪=ハノイ線は、関西とベトナムを結ぶ重要な路線として、観光・ビジネスの両面において、多くのお客様にご利用いただいております。お客様からの旺盛な需要にお応えするため、このたび午後便を新たに開設し、1日2便体制へと拡充できることを大変嬉しく思います」
また、「ベトナム航空は、ハノイを主要ハブとしてアジア、ヨーロッパ、オセアニアを結ぶ充実した国際ネットワークを強みとしております。今回の増便により、関西のお客様に、これまで以上に高い利便性と柔軟性、そして充実した乗り継ぎネットワークをご提供できるものと確信しております」と続けた。
さらにゴー総支配人は、「日本は、ベトナム航空にとって最も重要な戦略市場の一つです。ナショナルフラッグキャリアとして、今後も路線ネットワークの拡充とサービス品質のさらなる向上に努め、日本とベトナム、そして世界を結ぶ信頼の架け橋として、お客様に最も選ばれる航空会社を目指してまいります」と述べた。





