デザイン公表、愛称募集
京成電鉄は、2028年度の運行開始を予定する押上―成田空港間の新型有料特急列車について、車両形式を「3900形」と決定するとともに、列車愛称の募集を開始した。併せて、車両コンセプトやデザインも公表した。
新型車両は、都心と成田空港間の輸送力増強とサービス向上を目的に導入するもので、最高速度160㌔での運転を計画し、押上―空港第2ビル間を最速30分台前半で結ぶ。将来的には都営浅草線や京急線への直通運転も目指す。【記事提供:交通新聞】
会員向け記事です。

京成電鉄は、2028年度の運行開始を予定する押上―成田空港間の新型有料特急列車について、車両形式を「3900形」と決定するとともに、列車愛称の募集を開始した。併せて、車両コンセプトやデザインも公表した。
新型車両は、都心と成田空港間の輸送力増強とサービス向上を目的に導入するもので、最高速度160㌔での運転を計画し、押上―空港第2ビル間を最速30分台前半で結ぶ。将来的には都営浅草線や京急線への直通運転も目指す。【記事提供:交通新聞】
会員向け記事です。