帝国データバンクによると、今年上半期(1~6月)のホテル・旅館経営業者の倒産(負債1千万円以上の法的整理)は35件、負債総額は221億1300万円だった。前年同期に比べ、件数は3件減少(7.9%減)。額は72.3%増と大きく増加した。
上半期の倒産件数は、コロナ禍が深刻化した2020年に73件と、前年同期(19年1~6月、32件)の倍以上に増加。ただ、翌年から昨年まで全て30件台で、今年も同様の数字となった。
会員向け記事です。

帝国データバンクによると、今年上半期(1~6月)のホテル・旅館経営業者の倒産(負債1千万円以上の法的整理)は35件、負債総額は221億1300万円だった。前年同期に比べ、件数は3件減少(7.9%減)。額は72.3%増と大きく増加した。
上半期の倒産件数は、コロナ禍が深刻化した2020年に73件と、前年同期(19年1~6月、32件)の倍以上に増加。ただ、翌年から昨年まで全て30件台で、今年も同様の数字となった。
会員向け記事です。