出展ブースのイメージ
EDEYANS(イーデヤンス、大阪市)は2018年6月の設立以来、宿泊市場向けの客室清掃管理SaaSの開発や、ホテル向け客室清掃オペレーションの提供などを展開。
今年の関西ホテル・レストラン・ショーブース番号:5―Z3)では、旅館・ホテル向けに特化した自社開発の客室清掃管理システム「Jtas(ジェイタス)」をはじめ、オプション機能のAI忘れ物管理機能および、施設管理機能を紹介する。
「関西圏の宿泊施設の皆さまの業務効率を高めるとともに、データに基づく清掃・設備品質向上を支援することで、高RevPARの実現に貢献するべく出展に至った」と同社。
Jtasは、1日の客室清掃の予定をデジタルで一元管理し、従来の紙や電話を用いていたアナログ業務をデジタル化することで、現場の業務効率化を促進する。
同時に、国内の主要なPMSとのAPI連携が可能で、全国展開する大手ホテルチェーンを中心に、日本全国の多種多様な形態の宿泊施設で採用されている。
今回紹介するオプション機能のAI忘れ物管理機能は、一昨年9月にリリースした。日頃から続出する宿泊施設の現場における宿泊客の忘れ物を写真撮影するだけで、AIが品名・カテゴリを判別すると同時に、PMSから連携された団体・ゲスト情報をひも付け、クラウド上で遺失物台帳を一元自動管理する仕組み。「例えば、300室規模の施設の場合、忘れ物管理に1日数時間かかることもあるが、このAI忘れ物管理機能を採用することで、作業時間を10分未満に短縮できる。スタッフはより重要な業務に時間を費やせ、現場の生産性の向上に導く」と同社。
もう一方の施設管理機能は、日々の清掃・点検・修繕記録をカルテとして蓄積し、客室品質の向上と、経営計画(CAPEXの最適化)を同時に実現する利便性に長ける機能。壁紙の剥がれや設備の故障といった施設内の異常を発見した際、スマホで写真の撮影を行うとAIが状況を自動入力し、ホテルスタッフ、清掃スタッフ、営繕部門・本社の4者間で情報共有でき、売り止め等の機会損失や、口コミ評価の低下を未然に防ぐ。
「会期中は終日デモを行うため、施設の経営改善をお考えの方は、ぜひお気軽にブースに足を運んでいただければ」。

出展ブースのイメージ

ホテル客室清掃管理システムJtas[ジェイタス]|株式会社EDEYANS
お問い合わせ | 株式会社イーデヤンス | ホテル客室のデジタル清掃サービス




