2WAYヘアアイロン VAW―8132
1913年に国内初の魔法瓶専門会社として設立したオルゴ(大阪市)は「個性豊かな生活文化の創造」を経営理念に掲げ、現代のさまざまな個性ある生活シーンを演出する製品の開発・販売を多岐に展開している。
今回の関西・ホテル・レストラン・ショー(ブース番号:5―R13)では、美容家電ブランドVENUSiS(ヴィナシス)シリーズの新機種2WAYヘアアイロン VAW―8132と、遠赤ミニドライヤー VDM―2100を中心に出展。
2WAYヘアアイロン VAW―8132は今月から販売した。ストレートもカールもスライドでスムーズに切り替えられ、その日の気分に寄り添いワンランク上のスタイリングに導く利便性に長ける仕様を実現する。
最大の特徴は、表面にフッ素樹脂(ポリテトラフルオロエチレン)を採用したモイスティックプレートおよび、マイナスイオン発生装置を搭載した点。
特にモイスティックプレートを組み込んだことで、「水分蒸発と摩擦ダメージを最小限に抑え、髪をしっかりキャッチし、伸びが良く、パサつきを抑え艶やかに仕上がりを実現する」と理美容課課長の山本ひかる氏。
また、プレートの隙間をふさぐことで、髪が入り込まず、スムーズにきれいなカールが作れる独自開発のカール用キャップをはじめ、熱くなりにくい先端カバーを設けたことで、ストレート時に先端部分を持つことが可能になるなど安全面かつ使用感に配慮した設計もポイント。
もう一方の遠赤ミニドライヤー VDM―2100は4月から販売。「275グラム(コード含まず)の軽量・コンパクト設計でありながら、髪をいたわるケア機能と、誰でも使いやすい操作性の両立を追求した。さらに、故障の原因になりやすい折りたたみ構造をあえて採用せず、長く安心して使える耐久性も実現している」と山本氏。
遠赤外線・低温風・マイナスイオンの相乗効果により、髪の潤いを守りしっとり艶やかに仕上げる「潤感テクノロジー」を実装し、使うたびにしっとり艶やかな髪に導く。「ミニなのにハイスペックなモデル」(同)。
CARE、DRYなど4パターンの温風モードと強風・弱風の2段階の風量で8通りの設定が可能で、繊細なスタイリングを図れる。
「VENUSiSは単なる美容家電としてだけではなく”上質なおもてなしを象徴する存在”として訪れるゲストに特別な体験を提供する存在でありたいと考える。すなわち”客単価の向上に貢献する戦略的なツール”として、採用を検討していただければ」と話す。

2WAYヘアアイロン VAW―8132





