ターキッシュ エアラインズは、中東路線の運航再開および増便を順次進めている。アブダビ線が7月1日(水)に運航を再開したのを皮切りに、ダンマーム線が7月10日(金)、クウェート線が7月11日(土)、バーレーン線が7月16日(木)と、中東主要都市への路線が相次いで復活する。イスタンブール空港を経由する接続性の強化が目的で、世界各地の旅行者と中東地域を結ぶネットワークの復旧を推進する。

ターキッシュ エアラインズは7月1日、中東路線の運航再開および増便を順次進めている。アブダビ線が7月1日(水)に運航を再開したのを皮切りに、ダンマーム線が7月10日(金)、クウェート線が7月11日(土)、バーレーン線が7月16日(木)と、中東主要都市への路線が相次いで復活する。イスタンブール空港を経由する接続性の強化が目的で、世界各地の旅行者と中東地域を結ぶネットワークの復旧を推進する。
運航再開4路線の詳細スケジュール
アブダビ線(7月1日運航再開)
イスタンブール発アブダビ行き(TK764)、アブダビ発イスタンブール行き(TK765)を運航する。
ダンマーム線(7月10日運航再開)
イスタンブール発ダンマーム行き(TK706)、ダンマーム発イスタンブール行き(TK707)を運航する。
クウェート線(7月11日運航再開)
イスタンブール発クウェート行き(TK786)、クウェート発イスタンブール行き(TK787)を運航する。
バーレーン線(7月16日運航再開)
イスタンブール発バーレーン行き(TK756)、バーレーン発イスタンブール行き(TK757)を運航する。
既存路線でも増便が相次ぐ
4路線の再開だけではない。既存路線においても増便が矢継ぎ早に実施されている。
ドバイ線は6月9日(水)に運航を再開し、6月25日(木)からは週7便から週14便へと倍増した。アンマン線は6月19日(金)より週14便から週21便へ増便。ベイルート線は7月1日(水)より週21便から週28便へと拡大した。
一連の動きについて、同社は「イスタンブール空港を経由する接続性をさらに強化し、世界各地の旅行者と中東地域を結ぶ」と説明している。
350以上の都市へのアクセスを誇る世界最大の就航ネットワーク
ターキッシュ エアラインズは1933年、トルコのフラッグキャリアとして設立された。現在は乗客用・貨物用合わせて545機を保有し、世界133カ国358空港に就航。国際線305路線、国内線53路線を運航しており、就航国数では世界No.1を誇る。
6大陸にまたがるネットワークを持ち、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、オーストラリア、アメリカ大陸を含む350以上の都市へのアクセスを提供する。今回の中東路線の復旧・拡大は、そのグローバルネットワークをさらに充実させる取り組みの一環だ。
また、ターキッシュ エアラインズはスターアライアンスの加盟航空会社でもある。スターアライアンスは1997年に設立された世界初の本格的な航空連合で、現在はエーゲ航空、エア・カナダ、中国国際航空、エア・インディア、ニュージーランド航空、ANA、アシアナ航空、オーストリア航空、アビアンカ航空、ブリュッセル航空、コパ航空、クロアチア航空、エジプト航空、エチオピア航空、エバー航空、ITAエアウェイズ、LOTポーランド航空、ルフトハンザ・ドイツ航空、深セン航空、シンガポール航空、南アフリカ航空、スイス国際航空、TAPポルトガル航空、タイ国際航空、ターキッシュ エアラインズ、ユナイテッド航空の26社が加盟する。世界の約90%に相当する190カ国、1,150以上の空港へのシームレスなアクセスを旅行者に提供しているほか、コネクティング・パートナーである上海吉祥(Juneyao)航空による接続便も用意している。
アプリ日本語版の提供開始を記念した割引キャンペーンも展開中
ターキッシュ エアラインズは現在、公式モバイルアプリの日本語版提供開始を記念した限定キャンペーンを実施中だ。
アプリから指定のプロモーションコード「TKJPPP10」を入力して予約した日本語ユーザーを対象に、日本発トルコ行きの航空運賃が最大10%割引になる。キャンペーンの実施期間は7月31日まで。
フライトの最新スケジュールや詳細については、公式サイト(www.turkishairlines.com)またはモバイルアプリ(日本語対応)で確認できる。グローバルコールセンター(03-6837-2337)での問い合わせも受け付けている。




