総会での記念撮影の様子
人材確保施策の一環で
関西学院大学・大学院出身の観光業関係者でつくるKGツーリズム新月会(161会員、会長=松田誠司・阪急交通社相談役)は6月18日、大阪市内のホテル阪急レスパイア大阪で2026年度の総会を開いた。会員や入会予定者ら約90人が参加し、事業計画などを決めた。今年度は新たに、在学生を対象にした就職セミナーなどを実施し、人材確保などに取り組む。
関西学院の森康俊学長、関西学院同窓会の亀岡剛会長らを来賓に迎え開いた。
今年度事業では、会員200人体制に向け、引き続き、観光業や現役世代に資する事業を展開する。具体的に今年度は、関西学院大学のキャリアセンターと連携して、新たに就職セミナーを開催する。観光業への理解促進と人材確保が目的。近年OB・OG訪問がない中、観光業の現場を見たいという現役学生の要望に応える形で、会員が活躍する旅行会社や空港などを訪れ、若手社員との意見交換などを行う形式を想定する。
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