宿泊人員は3%増 旅館協会北海道、7月実績


宿泊実績

 日本旅館協会北海道支部連合会はこのほど、宿泊実績調査の7月分(速報値)を公表した。宿泊人員は前年同月比3.1%増。売り上げは同6.1%増だった。

 国内の宿泊客は同0.5%減。スポーツ合宿や夏祭りイベントなどが宿泊需要を下支えしている一方、交通面では変化がみられた。「7月15日から8月1日まで、ソウル(仁川)―釧路間の国際チャーター便が運航」、(阿寒湖温泉地区)「4月から札幌駅からの路線バスが大幅減便になり、2次交通不足の影響を懸念している」(定山渓温泉・小金湯温泉)。

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