シャングリ・ラ 東京は7月1日、東京・丸の内の同ホテル28階にあるラウンジ&バー「ザ・ロビーラウンジ」で、夏季限定の「メロンかき氷」の提供を始めた。9月30日まで。料金は6,050円(税込・サービス料15%別)。
今年のメロンかき氷は、ホテルのマスコットキャラクターである「シャングリ・ラ ベア」をモチーフにデザインされた。これまでとは趣向を一新し、かわいらしさを最大限に表現した仕上がりとなっている。

ベアの「耳」にはアールグレイマカロン
シャングリ・ラ ベアをかたどったかき氷の各パーツには、さまざまな素材が用いられた。
耳の部分にはアールグレイガナッシュをはさんだアールグレイマカロンを使用。つぶらな瞳と鼻先はココアクランブル、口まわりは焼きメレンゲで表現した。
ベアの頭の上には、レアチーズのコクと生クリームのふわっとしたなめらかな口どけが特徴の「レアチーズシャンティ」を乗せ、ココナッツの香ばしさとほのかな甘い香りが感じられる「ココナッツファイン」をトッピングしている。
ほぼメロン1個分を使用した贅沢な仕上がり
かき氷そのものは、ホテルのシグネチャーでもある100%フレッシュメロンジュースを凍らせて削ったもの。ほぼ1個分のメロンを使用した贅沢な一品だ。
器には、半分にカットした国産マスクメロンの果肉をくり抜いたものを使用。その中には杏仁豆腐を入れ、ホワイトチョコクランチとクランブルで食感のアクセントを加えた。
さらに、濃厚なジャージーミルクアイスクリームを乗せ、その上にたっぷりとメロンかき氷を盛り付けている。メロンの芳醇な香りと豊かな味わいが口いっぱいに広がる中、さまざまな風味や食感が重なり合い、調和する満足感の高い一品となっている。
ドバイチョコレート風グリッシーニが添えられる
メロンかき氷には、ドバイチョコレート風のグリッシーニが添えられる。
ピスタチオとホワイトチョコレートに、カリカリとした食感のカダイフを合わせ、ダークチョコレートでコーティング。仕上げに細やかなココナッツファインを纏わせた一品で、濃厚で食べ応えがある。かき氷の爽やかさと清涼感をより一層引き立てる役割を果たす。
提供概要
提供期間は2026年7月1日(水)から9月30日(水)まで。提供時間は11時から23時(ラストオーダーは22時)。場所は28階のラウンジ&バー「ザ・ロビーラウンジ」。料金は6,050円(税込・サービス料15%別)。
予約・問い合わせは電話(03-6739-7877)またはメール(lobbylounge.slty@shangri-la.com)で受け付けている。
なお、表示料金は税込で、別途サービス料15%がかかる。表示の内容および料金は、仕入れ状況により予告なく変更になる場合がある。
シャングリ・ラ 東京について
シャングリ・ラ 東京は、シャングリ・ラ ブランドにおける日本初のホテルとして2009年3月2日に開業し、今年で17周年を迎えた。東京駅に隣接する37階建ての複合ビル、丸の内トラストタワー本館の最上階11フロアを占める。
総客室数200のホテル内には、2つのレストラン——イタリア料理「ピャチェーレ」、日本料理「なだ万」——に加えて、ラウンジ&バー「ザ・ロビーラウンジ」が併設されている。また、5つのトリートメントルームと東京で最大規模のスパスイートを備えた「Chi スパ」では、古代アジアより伝わるヒーリングセラピーを提供している。
シャングリ・ラ 東京は、2018年より2023年まで6年連続で、一流のホスピタリティーを格付けする世界有数のトラベルガイド「フォーブス・トラベルガイド」のホテル部門で5つ星を獲得している。
ホテルの詳細は公式サイト(https://www.shangri-la.com/jp/tokyo/shangrila/)で確認できる。




