観光庁は、観光コンテンツの品質の「見える化」など、高品質・高付加価値な観光コンテンツの持続的供給に向けたモデル実証事業で、三重県の伊勢志摩地域など5件を選定した。
事業名は「観光コンテンツの持続的供給に資する質的価値の維持向上事業」。地域における観光コンテンツの質の差別化の不十分さから、観光客の判断基準として価格ばかりが重視されてしまうこともある。品質を軽視した価格競争に陥る状況を解消するための取り組みなどを支援する。
支援対象の取り組みは、(1)地域と体験型観光コンテンツの現状分析(2)現状分析の結果に基づく課題解決のための検討(3)検討を行った取り組みの実施・効果検証(4)中長期戦略の策定。
採択事業は次の通り(事業名、実施地域、申請主体の順)。
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