一般社団法人外食アレルギー対応協会は7月28日、ホテル・旅館の調理現場が抱える課題とその解決策をテクノロジーの観点から掘り下げるセミナー「俺を料理に集中させろ!調理現場を変革するFOODTECH」を開催する。
会場は東京ミッドタウン八重洲 セントラルタワー11F 合同会社RX Japanセミナールーム。開催時間は16時30分から18時まで(開場16時)。参加は無料だが、事前登録が必要だ。

テーマは「理想の調理現場の在り方」
セミナーのテーマは「俺を料理に集中させろ!理想の調理現場の在り方」。
調理現場が日常的に抱える発注、衛生管理、多様化するアレルギー対応、労務といった課題を正面から取り上げ、その解決に向けたテクノロジー活用の在り方を、現場とシステム提供側の双方の視点から掘り下げる構成となっている。
キャッチコピーは「俺を料理に集中させろ!」。調理師が本来の業務である料理に専念できる環境をテクノロジーで実現するという、セミナー全体のメッセージを凝縮した言葉だ。
豪華パネリストが登壇
当日の登壇者は以下の3名。
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曽我部 俊典 氏(ザ・キャピトルホテル 東急 総料理長)
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松崎 亮輔 氏(株式会社ホテル三日月 洋食調理長)
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田ヶ原 絵里 氏(一般社団法人外食アレルギー対応協会 代表理事)
ザ・キャピトルホテル 東急の総料理長である曽我部氏、株式会社ホテル三日月の洋食調理長である松崎氏という、調理現場の最前線に立つ実力者たちが顔をそろえる。
これに加え、この業界の業務革新に取り組む最先端の企業も登壇予定とされており、食材仕入れ、食品衛生、人材育成といったリアルな実情が語られる見通しだ。
また、株式会社リクルートの田中氏もパネリストとして参加予定であることが明らかにされている。
基調講演、パネルディスカッション、ピッチプレゼンの3部構成
セッションは基調講演、パネルディスカッション、ピッチプレゼンで構成される。
現場で日々調理業務に向き合う料理長たちと、テクノロジーの提供側が同じ場に立ち、課題と解決策を具体的に議論する場となる。
ホテルや旅館の調理現場では、発注管理の煩雑さ、食品衛生に関する記録・管理業務の増大、食物アレルギー対応の多様化・複雑化、さらには人材育成や労務管理の負担増といった複合的な課題が山積している。本セミナーはこれらを正面から取り上げ、FOODTECHの導入によってどう現場を変えられるかを具体的に示す場として位置付けられている。
主催・共催
主催は一般社団法人外食アレルギー対応協会。共催はRX Japan合同会社と一般社団法人宿泊施設関連協会(JARC)。
対象はホテル・旅館の調理部門およびレストラン担当者。
開催概要
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名称: 俺を料理に集中させろ!調理現場を変革するFOODTECH
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日時: 2026年7月28日(火)16時30分〜18時00分(開場16時)
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会場: 東京ミッドタウン八重洲 セントラルタワー11F 合同会社RX Japanセミナールーム
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主催: 一般社団法人外食アレルギー対応協会
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共催: RX Japan合同会社 / 一般社団法人宿泊施設関連協会
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料金: 無料(事前登録制)
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対象: ホテル・旅館の調理部門・レストラン担当者

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