登録制度の見直しに意欲をみせた伊藤部会長
全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会(全旅連)シルバースター部会は6月29日、2026年度の総代会を東京都千代田区の全旅連会議室で開いた。来年度迎える部会発足30周年の節目に向けて、「シルバースター登録制度」のコンセプトや提供価値の見直しを具体的に検討していくことなどを決めた。
同部会は、高齢者や障害者など誰もが利用しやすい優しい宿を登録する「シルバースター登録施設」の普及を目指して活動しており、現在の登録施設数(部会員数)は6月24日時点で574軒。
登録制度設立から30年近くが経過し、高齢者対応が一般的になる中で差別化が難しくなっていることなどから、昨年度から制度のリブランド化に向けた検討を進めてきた。
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