中東情勢の不透明感が拭えないなかでも、企業景況感は底堅さを保っている。日本銀行が7月1日に公表した6月短観(全国企業短期経済観測調査)では、全規模・全産業の業況判断DIが前回(3月)調査と同じ「プラス18」を示した。原材料費上昇など中東情勢悪化の影響が広がる一方、旺盛な半導体・AI(人工知能)需要や、先々の調達環境を意識した前倒し需要が全体の景況感を押し上げた。【記事提供:ニッキン】
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中東情勢の不透明感が拭えないなかでも、企業景況感は底堅さを保っている。日本銀行が7月1日に公表した6月短観(全国企業短期経済観測調査)では、全規模・全産業の業況判断DIが前回(3月)調査と同じ「プラス18」を示した。原材料費上昇など中東情勢悪化の影響が広がる一方、旺盛な半導体・AI(人工知能)需要や、先々の調達環境を意識した前倒し需要が全体の景況感を押し上げた。【記事提供:ニッキン】
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