金融庁から行政処分を受け、陳謝する金堅一副理事長(6月12日、TKPガーデンシティPREMIUM札幌大通)
金融庁は6月12日、在日朝鮮人系の信用組合「ウリ信用組合」(札幌市)に対し、新規顧客への貸付や預金の受け入れを7月14日から8月13日まで停止する一部業務停止命令を出した。直近の検査で、元役員による約14億円に上る着服のほか、架空名義や借名預金などが発覚。検査の過程で、資料の破棄や隠匿、検査官に対する虚偽の答弁があったとして、検査忌避で刑事告発を検討する考えを示した。【記事提供:ニッキン】
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