日本政策金融公庫の全国小企業月次動向調査で、今年4月の小企業の売上DIは前月比3.7ポイント増のマイナス6.3。非製造業6業種ではサービス業でマイナス幅が縮小した。
DIは前年同月比で売り上げが増加の企業割合から減少の企業割合を引いた値(季節調整値)。調査は5月1~14日、同公庫取引先の小企業(従業者20人未満。卸売業、小売業、飲食店は10人未満)1500企業に行い、1249企業から有効回答を得た。
全業種計は今年に入り、全ての月でマイナス水準となっている。同月は1月(前月比4.1ポイント増のマイナス0.1)以来、3カ月ぶりにマイナス幅が縮小した。
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