JR西日本岡山支社は、岡山エリアの地域情報を発信する「ふるさとおこしプロジェクト」を展開している。5月31日には、同プロジェクトのサイト内に、岡山大学の外国人留学生が瀬戸内エリアの魅力を発信する映像を公開。訪日外国人観光客に対する同エリアの認知向上や誘客促進を図っている。
動画は、JR西日本岡山支社と岡山大学が昨年度に締結した包括連携協定に基づき公開された。紹介している地域は、倉敷美観地区や児島・鷲羽山、北木島など。
岡山大学は、今後もJR西日本岡山支社との連携のもと、留学生と地域をつなぐ取り組みを通じて県内の地域活性化に貢献していくとしている。




