西海理事長があいさつ]
北海道ホテル旅館生活衛生同業組合(西海正博理事長、837組合員)は5月20日、26年度の通常総代会を札幌市内で開き、事業計画や収支予算などを審議・承認した。役員と各ブロックの総代ら約50人が参集。来賓として北海道保健福祉部の竹澤孝夫部長、NHK経営管理センターの坪田尚部長が出席した。
冒頭あいさつで西海理事長=写真=は「コロナ禍やウクライナ紛争による窮状をようやく脱したと思ったら、中東危機で厳しい影響を受けている。関係団体と連携して国に支援策を要請していきたい」と述べ、4月からスタートした道宿泊税について「真価は使途で、地域観光の充実につながることが大事だ。具体的な充当事業は地域の声を聞きながら検討中とのことなので、地域説明会などの際に皆さんの意見をしっかり伝えてほしい」と強調した。
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