国土交通省近畿運輸局と関西観光本部を共同事務局とする「関西広域連携観光戦略会議」の第1回会合が5月25日、大阪市内で開かれた=写真。各県行政の観光関係者やDMO関係者、旅行業や宿泊業の関連団体関係者ら約70人が参集。今後定期的な会合により、広域連携観光戦略の策定に向けた課題の共有や共通認識の形成を目指す。
関西観光本部は、広域連携DMOとして広域連携観光戦略を策定し、戦略に基づき広域観光施策の推進をする役割を担う。同会議により、訪日外国人の地方部での広域的な周遊観光の促進に向けた戦略の策定を目指す。
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