宮城県
宮城県は、県内在住者・勤務者を対象とした「みやぎローカルガイド育成講座」の受講生を募集している。訪日観光客向けのガイド人材の育成による体験型観光コンテンツの磨き上げが目的で、7月3日まで、専用フォームなどから申し込みを受け付けている。
講座には、株式会社美ら地球(ちゅらぼし)CEOの山田拓氏、株式会社プレスアート『Kappo 仙台闊歩』編集長の小林薫氏、 JTIC.SWISS の山田桂一郎氏、株式会社やまとごころの村山慶輔氏をはじめとした、豊富な実績を持つ多彩な講師陣が登壇予定。
カリキュラムは、全9回。初回の7月14日には、仙台市内で特別講演やパネルディスカッション、交流会を行うほか、同28日には講義やヴィーガン食の試食などを行う。秋には宿泊研修も実施し、9月16~18日には岐阜県飛騨市でガイディングの視察や演習を、10月21~22日には宮城県内でツアー企画や現地ツアー参加などを行う。
11月以降は、ガイドツアー体験やガイドとの対談、演習や受講者評価など実践学習を行い、最終回は2月下旬、プレゼンテーションや修了式、交流会などを行う予定だ。
受講料・宿泊研修の宿泊費は無料(研修地までの交通費は自己負担)。
申し込みは、7月3日まで。申し込みフォームか、メール(info@miyagi-kankou.or.jp)で受け付けている。メールの場合は、受講願書に必要事項を全て記入した上で、宮城県観光連盟(みやぎローカルガイド育成講座事務局)宛てに送付する。
定員は20人。応募者多数の場合は、経験の有無や年数などを踏まえた書類選考を行う。
詳細は、県ホームページでも公開している。




