物価高騰による旅行手控え、客数減を危惧
内閣府はこのほど、景気ウォッチャー調査の4月分を公表した。同月の景気の現状判断DIは前月比1.4ポイント減の40.8と、2カ月連続で低下した。サービス関連、飲食関連、小売関連の全てが低下。回答者から物価高騰による旅行の手控え、客数の減少を危惧する声が上がっている。
DIは地域の景気の動きを観察できる業種の人々に、3カ月前と比較した景気の現状と2~3カ月先の景気の先行きについて、「良い」「どちらともいえない」「やや悪い」など5段階で判断してもらい、結果を数値化したもの(季節調整値)。
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