日本航空(JAL)と北海道旅客鉄道(JR北海道)は今秋、北海道を周遊する特別貸切列車「HOKKAIDO LOVE! ひとめぐり号」を運行する。今年で6年目。客室乗務員で構成される「JALふるさとアンバサダー」らが乗車し、北海道の秋の観光を盛り上げる。
列車は、JR北海道の多目的特急車両「ラベンダー」「はまなす」編成を使用。コンセプトは「ひとつの列車で、ひとめぐり。北海道」。これまで運転してきたルートを基本に、北海道各地を巡る。
車内では、JALの客室乗務員で、自身の故郷やゆかりのある地域で地域課題の解決に取り組む「JALふるさとアンバサダー」と、地域イベントへの参加や地域産品の企画・PRなどを行う「JALふるさと応援隊」が乗客をもてなす。北海道地区担当のアンバサダーが企画段階から携わり、オリジナル車内アナウンスや、車窓から見える北海道の魅力紹介など、機内さながらのサービスを列車内で提供する。
ひとめぐり号は、旅行会社5社(ジャルパック、JTB、阪急交通社、クラブツーリズム、読売旅行)が、それぞれ北海道周遊ツアー商品として販売。今秋の運行を予定している。




