環境省、温泉熱の有効活用でコンシェルジュ事業を公募 12月21日まで


 環境省は、2026年度「温泉熱有効活用に向けたコンシェルジュ事業」で支援する団体を公募している。専門家の派遣、ワークショップの開催など、地域における温泉熱の活用に向けた検討、アクションプランの策定を後押しする。応募期間は12月21日までだが、採択予定は5団体程度で上限に達し次第締め切る。

 対象は温泉熱利用の導入を検討している団体。組合、温泉事業者単独など、民間、自治体の別など実施体制は問わない。自施設で完結するような取り組みは対象外だが、地域や他施設への波及が見込まれる取り組みは対象とする。

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