決算を説明する関根社長(5月18日、商工中金ミッドタウン八重洲本部)
商工組合中央金庫が5月18日に発表した2026年3月期の連結決算は、純利益が前の期比26.6%増の326億円だった。国内金利上昇により資金運用収益が増加した。本業のもうけを示す単体の実質業務純益は557億円で1.9%減った。国内金利上昇で資金利益が増加し、ストラクチャード・ファイナンス(仕組み金融)の手数料などで役務取引等利益も増えたが、システム関連や人的資本の投資で経費がかさんだ。【記事提供:ニッキン】
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商工組合中央金庫が5月18日に発表した2026年3月期の連結決算は、純利益が前の期比26.6%増の326億円だった。国内金利上昇により資金運用収益が増加した。本業のもうけを示す単体の実質業務純益は557億円で1.9%減った。国内金利上昇で資金利益が増加し、ストラクチャード・ファイナンス(仕組み金融)の手数料などで役務取引等利益も増えたが、システム関連や人的資本の投資で経費がかさんだ。【記事提供:ニッキン】
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