新潟県を拠点とするトキエアは、2014年に佐渡―新潟線の定期便が運休して以来、約12年ぶりとなる佐渡への旅客運航再開に向け、5月にチャーター便運航を実施する。今秋には一般向け旅行商品の販売も目指す。
5月28日に旅行会社関係者らを対象に神戸空港発着のチャーター便を運航。運航結果を踏まえ、今秋には一般利用者向けの佐渡チャーター旅行商品の販売を予定している。
「一度限りのチャーター運航にとどまらず、佐渡と本土を結ぶ新たな空の移動価値の創出に向けた第一歩」と同社。
トキエアは2020年創業の地域航空会社。現在、新潟―札幌(丘珠)、名古屋(中部)、神戸と、名古屋(中部)―札幌(丘珠)線を運航している。




