三庁連携シンボルマーク
観光庁、スポーツ庁、文化庁は5月12日、「スポーツ文化ツーリズムアワード2026」の公募を開始した。スポーツや文化芸術資源と観光の融合により、新たな地域ブランドや日本ブランドの創出、観光振興・地域振興の推進を目的としたもの。3庁の包括的連携協定に基づき、「スポーツ文化ツーリズム」を推進する取組として実施する。
賞は「スポーツ文化ツーリズム賞」「スポーツツーリズム賞」「文化ツーリズム賞」の3賞で構成。このほか、武道、日本遺産、食文化、新しい観光分野に関連した優れた取組を対象とした特別賞も設定する。
応募できるのは、地方公共団体、観光振興団体、経済団体、スポーツ団体、地域スポーツコミッション、文化芸術団体、旅行会社などの民間企業、NPO法人やそれらによる協議体。過去の受賞団体も、取組内容に新規性があれば再応募できる。
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