相鉄ホールディングス、ホテル需要増で過去最高益 26年3月期決算 


【相鉄ホールディングス】

 不動産分譲業の粗利益率低下や費用増があったものの、ホテル業の宿泊需要が好調に推移したことなどで増収増益。各利益ともに過去最高となった。期末配当は当初予想の1株当たり35円を5円増の40円とする。次期は運輸業での相鉄・東急直通線関連施設使用料の増や人件費上昇、ホテル業における大阪・関西万博需要の反動減などを織り込み、各利益の減益を見込む。【記事提供:交通新聞】

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