大分空港と大分市を結ぶホーバークラフトを運航する大分第一ホーバードライブが5月2日、同空港発着の周遊便の運航を始めた。毎週土曜日のみの運航で、約30分間、ホーバークラフトによる海上クルーズを楽しんでもらう。
ホーバークラフトは、正式には「エアクッション艇」と呼ぶ水陸両用の乗り物。大量の空気を船体の下に勢いよく吹き出すことで宙に浮き、最高速度8キロと高速で走行する。乗船できるのは日本では大分県1カ所のみで、世界でもイギリスとの2カ所のみという。
大分県では空港アクセスとして、大分空港と大分市内(西大分ターミナル)を35分で結ぶ便を運航。
今回新設の周遊便は大分空港午後1時15分発、同1時45分着。料金は大人2500円、小児1250円。5月中に限り大人2千円、小児千円のキャンペーン価格を設定している。




