ANAグループとJALグループは7日、ゴールデンウイーク(GW、4月29日~5月6日)期間の国内線利用実績をそれぞれ発表した。両社とも旅客数、搭乗率ともに前年を上回った。
ANAの旅客数は前年同期比12.4%増の111万6564人、搭乗率は同8.6ポイント増の84.3%だった。方面別では、北海道、中国・四国方面が前年同期比約1.2倍と人気を集めた。
JALの旅客数は同7.5%増の85万8821人。搭乗率は同6.1ポイント増の84.6%となり、コロナ後過去最高を更新した。方面別では関西方面を除く全エリアで前年の旅客数を上回った。




