JR東海は4月28日、2026年3月期連結決算を発表した。大阪・関西万博への来訪者や訪日客の増加で運輸収入が過去最大を更新して5期連続の増収となり、売上高が初めて2兆円を突破。各利益も過去最高となった。期末配当は昨年4月公表の予想通り、1株当たり16円とする。次期は、万博の反動減や労務費などの上昇に伴う費用増加を織り込み、減収減益を見込むが、配当予想は中間、期末とも今期と同額とする。【記事提供:交通新聞】
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JR東海は4月28日、2026年3月期連結決算を発表した。大阪・関西万博への来訪者や訪日客の増加で運輸収入が過去最大を更新して5期連続の増収となり、売上高が初めて2兆円を突破。各利益も過去最高となった。期末配当は昨年4月公表の予想通り、1株当たり16円とする。次期は、万博の反動減や労務費などの上昇に伴う費用増加を織り込み、減収減益を見込むが、配当予想は中間、期末とも今期と同額とする。【記事提供:交通新聞】
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