国土交通省は4月23日、「国土交通月例経済(令和8年4月号)」を取りまとめ、公表した。旅客・観光分野では、2026年3月の訪日外客数が362万人(前年同月比3.5%増)となる一方、中国からの訪日客が前年同月比55.9%減と大幅に落ち込んだことが明らかになった。
訪日外客、中国は55.9%減の衝撃 台湾・韓国は増加
2026年3月の訪日外客数は362万人で、前年同月比3.5%の増加となった。
国・地域別に見ると、韓国が80万人(前年同月比15.0%増)、台湾が65万人(同24.9%増)、香港が22万人(同3.8%増)と、いずれも前年を上回った。
一方、中国は29万人にとどまり、前年同月比55.9%減と大幅な落ち込みを記録した。
出国日本人数は同月で152万人(前年同月比6.7%増)だった。
宿泊者数、外国人は5.6%減
2026年2月の延べ宿泊者数は4,625万人泊(前年同月比3.5%減)となった。
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