北海道・知床半島の東岸に位置する羅臼町は今月から、サツドラホールディングス(札幌市)が運営するインキュベーションセンター「EZOHUB」に、リージョナルパートナーとして参画する。東京都品川区のサテライトオフィス「EZOHUB TOKYO」を拠点に、人材獲得、企業との共創、関係人口創出を軸としたプロジェクトを開始。町外人材・企業とともに、人口減少、産業の担い手不足、自然環境の変化などの解決に取り組む。
EZOHUBのリージョナルパートナーには、北海道をはじめ札幌市、旭川市、函館市などの10市町や北海道大学、その他関係団体が参画。コーポレートパートナー、リテールテックパートナーなどとも連携し、地域のネットワークや知見を生かしながら地域課題の解決を図っている。
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