石川県は4月24日、ゴールデンウイーク(GW、4月25日~5月6日)期間中の宿泊予約状況を取りまとめた。主要温泉地では、後半の5月3日から4日にかけて予約が集中しており、高稼働が見込まれている。
山中、山代、片山津、粟津、湯涌、和倉温泉の各旅館協同組合からの聞き取り調査でまとめた。
最もピークの5月3日は山代、粟津、湯涌温泉で95%以上の予約率で、4日も各温泉地で60%以上となっている。一方、平日にあたる日は各温泉地で60%未満の日が続くなど、やや落ち着きが見られる。
金沢市内の旅館・ホテルでも同様の傾向が見られる。
4月25日から5月1日にかけては、予約率が80%未満にとどまる一方で、5月2日から4日までのピーク時は、いずれも80%以上となっている。




