阪急交通社の今年2月の旅行取扱高は、前年同月比10.1%増の241億9737万円だった。25年12月から訪日が前年比減の状態が続いているが、国内は温暖な離島方面の旅行商品などが好調に推移した。
国内旅行は、前年同月比2.0%増の105億1841円と微増した。冬季限定イベントとして実施した、東北の樹氷や北海道の雪まつり、流氷観賞ツアーが堅調に推移。九州では、長崎ランタンフェスティバル開催時期に貸し切りイベントを組み込んだ付加価値商品が伸長した。沖縄方面では、八重山諸島を巡る周遊商品が全体をけん引した。
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