観光庁は4月28日13時から14時まで、令和7年度補正予算「地域一体となった観光産業の効率化支援事業」の事業者公募に向けたオンライン説明会を開催する。同事業は、観光地全体のサービス水準や労働生産性の向上を目的とし、複数の宿泊施設等が利用する共同設備の導入・改修等を支援するもの。締切は6月10日12時まで。
補助対象は、地域内で連携した宿泊事業者などによる共同事業体や、宿泊事業者などが出資して設立した法人、観光協会、DMOなど。観光地全体のサービス水準や労働生産性の向上に資すると認められる設備導入や改修について、補助金を交付する。補助率は2分の1で、補助上限額は5000万円。
説明会では、事業概要の説明に加え、共同設備に関する実例紹介、公募スケジュールや申請様式、公募要領などについて解説するほか、質疑応答も行う。参加には事前登録が必要で、専用の申込フォームから受け付ける。




