福島県
猪苗代観光協会(福島県猪苗代町)は、「ふくしまデスティネーションキャンペ―ン(DC)」の開催に合わせ、18日から町内の桜の名所を巡る「猪苗代桜周遊バス」の運行を始めた。5月6日まで。
昨年7月に運行を開始し、好評だった観光周遊バス「ひでよん号」の運営ノウハウを生かした、春の特別プロジェクトの位置づけ。
東北有数の桜スポット「観音寺川の桜並木」をはじめ、歴史情緒あふれる「亀ヶ城公園」や「土津神社」をルートに組み込み、「2次交通の利便性を高めることで、観光客がスムーズに猪苗代の春を満喫できる環境を提供する」と同協会。
JR猪苗代駅前発着で、1日7便運行する。運賃は1回当たり中学生以上400円、小学生200円。乗り降り自由なフリー乗車券は1日当たりそれぞれ千円、500円。




