フォトセッションに臨むKTOの朴社長(左から5人目)、JATAの高橋会長(同3人目)ら
交流拡大でJATAと合意書も
韓国観光公社(KTO)は10日、グランドハイアット東京(東京都港区)で「2026韓日観光交流の夕べ」を開いた。同社の朴聖赫(パク・ソンヒョク)社長らが韓国における日本人観光客の誘致戦略を説明。「今日行く?韓国!」をキーワードに、「未経験者でも手軽に行ける韓国旅行」を印象付ける。
朴社長は昨年の韓国と日本の間の往来人数が1300万人超、そのうち韓国を訪れた日本人客が365万人と、いずれも過去最多となったことに触れ、出席した日本の旅行業のトップらに謝意を述べた。
その上で、韓国へのインバウンド観光客を2028年までに3千万人、今年の日本人観光客を450万人とするKTOの目標を述べ、日本旅行業協会(JATA)と韓国への日本人旅行拡大に向けたMOU(基本合意書)を締結したことを報告した。
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