観光庁はこのほど、令和8年度「多様な食習慣や文化的慣習を持つ訪日外国人旅行者の受入環境整備に向けたモデル事業」の公募を開始した。同事業は、ベジタリアンやヴィーガン、ムスリムなど多様な食習慣・文化的慣習を持つ訪日外国人旅行者の受入環境整備を目的とするもの。地方公共団体やDMOを中心に、飲食・宿泊・旅行業など観光関係者が連携し、地域一体での取組を進める優良モデルの構築をめざし、モデル地域を公募する。
申請できるのは、地方公共団体およびDMO、観光協会、観光連盟など地域の観光振興を担う団体。7月に予定されているキックオフミーティングに参加するほか、事業に必要な基礎的な知識に関する講座やオンラインセミナーを受講する必要がある。
会員向け記事です。





