セミナーの様子
京都観光アカデミーは3月30日、京都市の京都経済センターで、「欧米豪インバウンドおもてなし」と「ユニバーサルツーリズム(UT)」の二つのセミナーを開催した。オンラインでも配信した。
インバウンドおもてなしでは、阪急交通社地域振興部インバウンドディレクターの魚地啓吾氏が欧米豪からの観光客を受け入れる際の心構えや対応のポイントなどを体験に基づき紹介。
宿泊については、(1)バス・トイレ付き客室が必須(2)床や壁の小さな染み、家具の傷などに敏感で、中でもドイツ人は神経質(3)畳の上での就寝や玄関で靴を脱ぐ習慣、大浴場での入浴などは異文化体験として喜ばれるが、旅館での滞在は1泊で十分と捉える向きがある―と指摘。
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