帝国データバンクは3月30日、全国の旅館・ホテル業界の市場推移および企業動向に関する調査結果を発表した。2025年度(2025年4月〜2026年3月)の国内旅館・ホテル市場は事業者売上高ベースで6.5兆円に達し、過去最高を更新する見込みだ。
市場拡大が続く一方、「債務超過(自己資本がマイナス)」企業が全体の約3割を占める厳しい財務実態も明らかになった。
同社は保有する企業信用調査報告書ファイル「CCR」などを基に、調査・分析を実施。2025年度の業績(見込値を含む)が2026年2月末時点で判明した国内の旅館・ホテル約3800社を対象とした。
会員向け記事です。





