大分県別府市で恒例の「別府八湯温泉まつり」が4月1~5日に開かれる。同市観光協会に事務局を置く同まつり実行委員会が主催。温泉の恵みを肌で感じる「湯ぶっかけまつり」など、さまざまな行事や催しを行う。
同市は4月1日を「温泉感謝の日」に制定。この日に合わせてまつりを例年開催している。
八幡朝見神社での「開会奉告祭」(1日)を皮切りに、山肌に火の絵を描く「扇山火まつり」(2日)、さまざまな参加団体による「湯けむり総パレード」(5日)、「ふれあい踊り」(同)など。フィナーレはみこしの担ぎ手や沿道の人々と温泉をかけ合う「湯ぶっかけまつり」(5日午後3時から、駅前通り)。温泉好きの人々に温泉の恵みに感謝しつつ、その効能を肌で感じてもらう。今年は112トンの温泉を用意しているという。




